
地域住民の能力を引き出すお手伝いをします
ICAが目指すのは住民参加型の開発です。世界30カ国に広がるICAのネットワークを活かし、アフリカ、アジア、ラテンアメリカなど、世界で地域住民と共にプロジェクトに取り組んでいます
渇くアジアと世界に水を!
社団法人アジア協会アジア友の会は、アジア18カ国、46の地域のネットワ
ークを中心に、飲料水(井戸)供給を活動の根幹に、衛生、教育、生活
改善などアジアの農村の住民たちの自立を目指し支援活動を行っている国際NGOです。
バングラディッシュに「寺子屋」を贈ろう
アジアキリスト教教育基金(ACEF)は、会員の方々(個人及び団体)や日
本の学校、幼稚園、教会などの協力によって、バングラデシュに寺子屋
(小規模非正規初等教育)を贈る運動をしています。
一人のリーダー研修で村が変わることもある
アジア学院はアジア・アフリカからその土地の人々と共に働く草の根の農村開発従事者を招き、地域の自立を目指す指導者を養成しています。研修には約30名が集い、実践的な学びを行っています。
農業と環境に取組む日本発、国際協力NGO
1969年から、アジア・太平洋地域で農村開発や環境保全活動を展開。特に人材育成に力を入れ、オイスカの研修を修了した現地の青年は、各地で地域開発に取り組んでいます。
For Change
オックスファムは世界100カ国以上で、貧困を克服する人々の活動を支援し、貧困を根本からなくしていくために活動しています。また身近なところから貧困問題を考え、政策提言も行っています
アジアにおける開発と環境との調和を目指して
日本を含むアジア諸国における農業的・都市的開発と自然環境との調和を目指した環境修復保全に取り組み、環境教育啓蒙の活動を通して、自然資源の持続的利用に寄与することを目的として活動します。
ヒマラヤの大自然を守り、村人を支援します
ネパール・ヒマラヤにおいて、自然環境の保全、地域の活性化をすすめている国際協力・環境NGOです。人々が主体的に参画することで、学びあい成長できる場をつくりだしています。
現地の人々が、これからも生活を続けていけるために
アフリカのサハラ砂漠の南側にあるサヘル地域において、砂漠化の進行による生活の困窮に直面しながら暮らしている現地の人々を支援するため、様々な活動を行っています。
中国黄土高原に暮らす人びとといっしょに木を植えよう。
1992年設立。沙漠化の進行する中国黄土高原で、地元の人たちとともに緑化活動に取り組んでいます。16年間に5438haに1757万本の植林を実施しました。
