皆さん、障害者に対して、あんな体に生れついてしまってかわいそうだ、そんな風に思った事はないですか?実は、この考え方が障害者の人権を奪う事を正当化しようとする考え方ではないでしょうか。なぜなら、これではあたかも、障害者である事が不幸の原因のようです。障害者に生まれたことが不幸の原因なのでしょうか?僕はそう思いません。人として恋愛をして家庭を持つことは当たり前の権利です。健常者と変わりのない生活をするには自立できる環境が必要なのです。
障害者と健常者の境界のないバリアフリーな社会にしていくにはまだまだ多くのチャレンジが必要なのではないでしょうか?今回は障害者が自立して社会活動をするための試みでもあります。僕自身、人々に笑いを提供できるマジックショーや障害者をもっとよく知ってもらうための講演会を続けるためにも自立した生活環境を整えないと活動が困難になることが予想されます。
参考HP:鎌倉市健康福祉部 障害児者政策推進担当
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障害者の自立についてでは、「いいことだ」(72.4%)が「難しい」(17.3%)を大幅に上回り、肯定的に受け止めている。
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障害者の自立について男性の回答では「ぜひ協力したい」(30.0%)を「ほかに協力できる人がいなければ協力する」(36.3%)が上回り、わからない (23.8%)を含めて協力にはやや消極的である。また、女性の場合は「ぜひ協力したい」(31.7%)が最も多いが、「わからない」(28.8%)が 「他に協力できる人がいなければ協力する」(26.0%)を上回り、男性よりも消極的であることも考えられる。
と書いてありました。障害者の自立について肯定的に“思っている”人は72%に対し“協力したい”をする人は、わずか30%しかいません。それは、応援はしたいけど方法がよくわからないのではないでしょうか?

